「お知らせ掲示板」を使って、コラボを利用できるマンション住民だけにお知らせする事が出来ます。他人に見られることが無いので、情報の安全性が高まります。
確認に時間がかかったり、回覧するのを忘れてしまったり、回覧板などで連絡事項を伝えるのは、時間がかかるものです。
コラボでは、特に重要度や緊急度の高いものは、居住者のPCや携帯電話のメールアドレスへ送り、情報を素早く伝えることができます。自分がメールで受け取るかどうかは、もちろん居住者個人で任意に選択することが出来ます。
ペット飼い主仲間やテニスサークル、子育て会、ならいごと教室など、コミュニティ機能で、同じ趣味の仲間を探すことが出来ます。コミュニティに参加して、マンションでの交友関係が広がると、ぐっと生活もしやすくなります。
「よい内装リフォーム業者さんを知りませんか?」
「トランクルームが空いている方はいらっしゃいませんか?」
「自転車がパンクしてしまい困っているのですが、空気入れを貸してくださいませんか?」
マンション生活では、周りの住民に聞いてみたい事も沢山あると思います。
住民同士で情報をシェアすることで、より生活がしやすくなるでしょう。
また、弁護士さん、会計士さん、お医者さん、建築家、技術者、カウンセラー、、、
ある程度の規模のマンションともなると、多くの人たちが住んでいますので専門家の方々も多くいらっしゃるはずです。何か困った事がある時に、みんなの掲示板に投げかけると、思わぬところから専門家の助言をもらえたり、実際に会ってお仕事が始まるかもしれません。
理事会を運営していくのは大変です。 ある一定期間、理事会を運営していくには、メンバーのモチベーションと居住者の応援が必要です。
理事会ブログや理事長ブログを通じて、日々の活動を居住者に伝えていき、マンション管理や、いずれは参加する理事会の活動に興味を持ってもらうことは重要です。
また、居住者のコメントなどで応援されるのは、やはり気持ちの良いものだと思います。
マンションで催し物を行なうこともあると思います。 私のマンションでは、正月の持ちつき大会や、町内運動会などがそれにあたります。
私は理事会の一員として、写真を撮ったりはするのですが、その焼き増しなども大変で
時間もお金も掛かってしまいます。
コラボでは、フォトアルバム機能をつけておりますので、簡単に写真画像を登録すれば、マンション居住者の方々はいつでも写真をご確認いただけます。
マンションの修繕計画や管理規約、その他マンション管理に関する資料などを共有ファイルに保管しておけば、いつでも居住者に見てもらうことができます。
お役立ち情報に緊急連絡先をまとめておくと便利です。例えば、管理会社のアフターサービス窓口や、お客様相談センターなど、「ここを見ればすぐにわかる」という安心感をお届けできます。
連絡先を探すのに、紙資料を探したり、管理人さんに確認をしたりする手間が削減されます。
従来、意見箱に投稿された意見は、
理事長が全てをとりまとめることも多くあります。コラボの意見箱へ投稿された意見は、理事会メンバーで閲覧し、理事会メンバーから返信することが可能ですので、作業を分散して理事長の作業を軽減することも可能です。
管理会社への意見箱は、管理人さんや管理会社の方々に同じように共有できます。
マンション管理業務が、できる限りコラボ上で行える仕組みを提供しています。
いざ引継ぎとなった際も、必要な文書や現状の理事会の課題などコラボを確認することで、多くの情報を共有できることを目指しています。
もちろん、人と人との引継ぎが第一ですし、すべての引継ぎ作業が省かれるわけではありませんが、「〇〇の書類がない」など書類紛失などのトラブルは軽減されます。
また、コラボの引継ぎは管理者様連絡先と、ユーザーの権限を変えるだけなので、手間がかからず非常に簡単です。
マンション理事の役員さんの殆どが、「マンション管理なんて初めて!」という方が多いと思います。マンション管理に携わると色々な問題に出くわします。
そのような時、コラボの「管理相談窓口」でマンション管理士等の専門家に相談すれば、うまく問題を乗り切れます。