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広報強化事例

超大規模マンション内の広報にコラボをフル活用 意見箱によって居住者からの貴重な声が吸い上げられる!

東京都中央区(2,800戸/マンション)

  • 多くの居住者に向けマンション内広報に利用。日々「お知らせ掲示板」からのメール配信もされ、数多くのマンション内情報をより効率的に伝達できるようになった。
  • 意見箱には居住者からの貴重な声が日々投稿される。管理会社は早期に問題対応・解決可能。居住者の声を理事会にて情報共有し、管理組合活動に役立てる。
「コラボ」を利用してみようと思ったきっかけ、目的はどういったものだった
のでしょうか?
マンション引渡し時に居住者サイトが契約、設定されていました。
ところが、情報更新も無く、使い勝手も悪くて殆ど利用されない状態でした。
大規模マンションでは、管理組合活動、居住者コミュニティの形成には情報の共有、伝達、双方向のコミュニケーションってきわめて重要です。
利用してみた感想
(住民同士がコミュニケーションを取る上での効果など)は?
現在は、居住者間の意見交換よりも管理組合、管理組合からお知らせ、
情報公開居住者からご意見投稿が中心です
住民から「コラボ」の利用についてなにか反応、感想を聞いたことはありますか?
文字数の多い掲示物はチラッと見て、あとで自宅パソコンで確認できるので便利。
ゲストルームや共用施設の予画像紹介があるので予約時に重宝。
毎月発行される「理事会だより」が業者発注段階でサイト閲覧ができる。
マンションはそれぞれの世帯の独立性が高い居住形態のように思われますが、マンション内でコミュニティ、近所付き合いは必要だと思いますか?
また必要と思われる場合、どのような理由で必要と感じるのでしょうか?

コミュニティ形成のきっかけ作りの原点が広報であり、お互いの顔と名前が分かる関係が芽生えたら、さらに拡充していくのも広報活動です。なんといっても、集合住宅で心地よく暮らすには、お互い様で通い合う関係の構築、そして、皆が笑顔で挨拶してルールやマナーを守る気づかいが根付くことです。

その手段として1)各住居へのポスティング 2)掲示板による告知 3)Webサイトを活用した情報共有の3本柱で、シニア層やITに順応できない居住者向けに補完した広報活動を実施しています。

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